4月も終わりだと言うのに冬に逆戻り




4月も終わりだと言うのに、
ここ10日ほど冬に逆戻りしたかのような寒い日が続いています。
気温が10℃を上回る日は殆どなく、明け方は0℃から3℃といったところ。
庭は毎朝真っ白な霜が降りて、鳥の水浴び場には氷が張っていることもあります。
眩しい光と青空の見えた次の瞬間には大雨、
雪に金平糖大のヒョウやアラレが混じり、強風が吹き荒れると言った具合で、
まさに「一日の中に四季がある」という表現がぴったりするような毎日です。

そのせいで、寒さに強くないプランツを出したり入れたり、
アガパンサスに掛けたフリースを取ったり被せたり、
空模様を見ながら忙しいことです。

来週は少し気温が上がるとのですが、
来週はもう5月ですものね。
少しは暖かくなってもらわなくては、植物たちも適応するのに困っています。

そんな、激しいお天気の中でもなんとか健気に花を咲かせようとしている
プランツたちです。



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黒葉のヒメリュウキンカはなぜか2月の終わりに一番花を付けたのですが、
二番花は四月の初めから咲き始め、気温が低いせいかまだ咲き続けています。



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中旬を過ぎてから咲き始めたラッパスイセン。(シクラメナスのどれか)
レモンイェローっぽいくっきりしたいい色です。



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イカリソウの花もようやく咲き始めています。
      


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Ribes sanguineum(フラワリングカラント)は早くに咲き始めましたが、
これも気温が低いせいか、随分長い間咲いています。
昨年は剪定ができなかったので、伸び放題になってしまいました。


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ブルネラはまだこんなところで、花もチラホラ。
昨年よりはグンと遅い状態です。


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ワイルドフラワーのアネモネブランダ。
これも今年はチラホラ咲きの状態で長い期間咲き続けています。



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スノーフレークは気温が低いせいか、今年は随分花が少ないようです。


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クレマティス・アルピナもようやく蕾が膨らんで来ました。
気温が上がれば一気に開いてくれることでしょう。


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by lapisland2 | 2016-04-30 04:09 | 四季の庭 | Trackback | Comments(12)