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初秋を告げるブルーの星 セラトスティグマ



今日は秋分の日。
中旬まで続いた熱波も、そのあとの嵐と共に過ぎて行ったのか、
ようやく涼しくなってきたイギリスです。


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初秋を感じる花はいくつかありますが、
このCeratostigmaもそのひとつ。


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目に染みるブルーの色は、澄み切った秋空を思わせます。


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そして、秋が深まるにつれて、葉も少しずつ色づいて秋色になってきます。


英名にはHardyが付きますが、実のところはそれほど耐寒性がなく、
冬越しできない年もありますが、
平年並みの冬であれば、春に強剪定をしてやれば、新芽が吹いてきます。
水はけがよく、日当たりのよいシェルターな場所を選んで植えるようにします。
いくつか品種がありますが、最も耐寒性のあるのはC.willmottianumになります。


学名:Ceratostigma willmottianum
英名:Hardy Plumbago
和名:アルタイルリマツリ






[追記]
来週から日本です。
8月の庭便りは、またのちほど日本滞在中に。
とは言うものの、
日本に帰るといつもイギリスのことはすっかり忘れてしまいますので、
まあ、覚えていればのことですけれど。



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by lapisland2 | 2016-09-22 23:45 | Shrub | Trackback | Comments(2)