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2014年  年の終わりに




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ご無沙汰しています。

すっかりブログから遠ざかっている間に、
クリスマスも過ぎ、2014年も終わろうとしています。

激痛が消えないまま3ヶ月が過ぎ、
結局秋の帰国は取り止めと言うことになってしまいました。
庭仕事どころか、この3ヶ月間病院に行く以外は
殆ど家から外に出ることもないまま過ぎてしまいました。
このところ少しずつ痛みの和らぐ時間が増えて来て、
20~30分くらいなら座っていることもできるようになってきましたが、
今の状態ではこれから先ガーデニングを続けられるのかどうか
わからない状態にあります。

元々このブログを始めたのは、
日本にいる花好きの友人たちに写真を添付したメールで、
こちらの四季や庭の様子などを知らせていたのを、
1つにまとめてブログと言う形で送信することにしたのと、
健康上の問題が少しずつ深刻になってきて、
いつまでガーデニングが続けられるのかわからなくなってきたため、
余りにも多すぎる庭の植物たちの整理をすることにし、
消えて行く運命にある植物たちを記録しておこうということでしたので、
他のブロガーの人たちのように不特定多数の読者に
何かを発信したいと言うような気持ちがあったわけでもなく、
いつやめてしまっても、支障はないわけです。

園芸好きの父親のうしろにくっついて庭仕事の真似事を始めた3歳の頃から、
アパート住まいの学生時代やマンションでの灼熱のベランダ栽培、
初めての自分の庭での庭作りなど、
日本での生活もいつもどこかで植物と繋がっていました。

そして、ひょんなことから始まった二回目のイギリス在住も20年を越え、
その間に、1.4エーカーの広い庭、
郊外の庭としては平均サイズの中くらいの庭、
そして今の、日本と同じくらいに(あるいは、それよりも)小さい庭、と、
3つの庭でのガーデニングを楽しむことができました。
また、庭園でのボランティアや、友人・知人の庭作りのお手伝いやアドバイスで、
さまざまな庭も体験させてもらうことができました。

体力が許せば、あと数年はやれるかしらと思っていたのですが、
今の状態ではまったく先が見えなくなってきました。
私の住む地域では元気であっても冬の間はほぼ冬眠状態になりますので、
とりあえず春まで様子を見ることにいたします。

その間、もし書き込む体力(もしくは気力)が残っているようなら、
手元に下書きのあるものを少しずつ書き込んで行きたいと思っています。


日本にいる花友や友人から心配のメールや手紙をもらいながら、
未だ殆ど返事もできないでいますが、
少しずつよくなってきていますので、まあ焦らずにぼちぼちと。

再び庭仕事ができることを願いつつ。

よいお年を。






クリスマスに欠かせないヒイラギは赤い実ですが、
冬枯れの庭ではこんな鮮やかな黄色い実もいいものです。


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by lapisland2 | 2014-12-29 01:11 | Trackback | Comments(4)