1月の庭仕事




イギリスはここ数日ジェット気流の影響で強風が吹いています。
うちの辺りでは時速20マイルくらいですが、
スコットランドではなんと130マイルもの暴風雨になったとか!

私自身はまだ庭仕事のできるような状態ではないのですが、
相方のお尻を叩いて(!!!)替わりに庭仕事をやってもらうためにも、
覚書として今月の庭仕事を書き込んでおくことにします。



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☆ アームチェア・ガーデニングの季節です

冬の間の楽しみの一つはタネのカタログを眺めることですね♪
(庭仕事ができるような体調ではない私の所にも
年明けから次々とカタログが届いています。) 

1・2月の庭仕事の余りできない間に、
カタログを取り寄せたり、ネットでカタログを見たりして、
春からのプランを立てるのは冬の間の大きな楽しみですよね。
忙しかった年末年始の後、のんびりとカタログを眺めて、
春からの庭をあれこれイメージするのも楽しいものです。

☆クリスマスツリーのリサイクル

 シュレッダーにかけたwood-chip をマルチングに使う

*シュレッダーのない場合は、
 ガーデンセンターや自治体でもリサイクル施設があるので利用するとよい

☆夏咲きのダリア、カンナ、ユリ、グラジオラスなどの球根類の注文をする
 春蒔きのタネの注文を入れる

☆シュラブやバラの挿し木(hard cutting)は、今月中に!

*hard cutting(硬い枝の部分の挿し木)は成功率がやや低いので、
 多めに作っておくこと!
 ブデリア、ドッグウッド、タマリスク、ハニーサクル、レンギョウ、
 ポプラ、スモークツリー、ホリー、ウツギ類、スパイレア、ウエイジェラ、
 ウィロー、Caryopteris, Escallonia ,Viburnum, Abelia, etc.

☆root cutting(根挿し、根伏せ)も今の時期に

(オリエンタルポピー、フロックス、エリンジウム、アカンサス、バーバスカムなど)

これも簡単ですので、ぜひトライして下さい。
*やり方の詳細は→

☆地面が凍結していなければ、引き続き土を耕して
 コンポストを花壇や菜園に入れる。

*冬の間にコンポストを上に広げておくだけでも大丈夫。
 後は、ミミズ君たちにお任せしましょう♪

*水はけの悪い所にはグリット(砂利)を入れる
 
*雨が続くようなら、シートでカバーをする。

☆アイビーやバージニア・クリーパーなどクライマーの剪定をし、形を整える

☆ヘレボルスの古い葉を切り取る
 (無茎種のものは、葉を切る事によって花茎が素直に伸びる)
 
葉を切った後は、根元を腐葉土などでマルティングしておく

*葉っぱは病気に掛かっている可能性があるので、
  焼却するか市町村の収集するgreen binに入れる
*病気が広がるのを防ぐために、使用後の剪定ばさみは必ず消毒しておくこと!
*ヘレボルスは毒性がきついので、必ず手袋をはめて作業をすること!

◎有茎種のものはボーダーラインの耐寒性のものもあるので、
 夜間はフリースなどで防寒する
 花茎が伸びるものには支柱を立てる

☆引き続き winter pruning(冬剪定)の時期です
 少し暖かい日が続いている時に剪定をする

 2月末までに済ませる事!
 
◎落葉樹の剪定
 大きな木の場合は、tree surgeon(樹木医)に依頼する

*ただし、桜の仲間は落葉前に、マグノリアは夏前に剪定

**モミジや白樺はクリスマスまでに済ませる
 (樹液が流出するのを防ぐため)

◎dogwood や willow、 buddleia、elder、ハニーサクルなどは根元で剪定

◎シモツケソウ、ユキヤナギ、コデマリなどの強剪定をする
(これをやっておくと、コンパクトな株をキープできるのと、
  黄葉のものは発色がいいようです)

◎夏咲き(6月以降)のクレマティスの剪定
 
 C.orientalis、 C.texensis、 C.viticella、 C.vitalba、
 大きい花の咲く品種など

一番下の芽のすぐ上で剪定する

◎ウィステリアの冬剪定
(ウィステリアは夏・冬と2回の剪定が必要)

 すべての脇から伸びている枝を剪定する(3cm)
 夏に切った枝は5cmの所まで剪定

◎常緑のシュラブや垣根の大きくなり過ぎたものは、
 今の時期に強剪定しておくとよい

☆新芽が出始める前に、グラス類やイカリソウの古い葉を刈り取る

(2月までに終えるようにしないと、新芽が出て来て焦ることになるので、
 早めにやっておく方がよい)

☆斑入りの花木のreversion(先祖がえり)した枝を剪定する
 
*落葉性のものは、春になって葉が出てきてから剪定する方がわかり易い

☆背の高いバラは、冬の強風の被害を避けるために弱剪定する
 スタンダ-ド仕立てのバラも、弱剪定をする

☆土が凍結したり水浸しになっていなければ、
 引き続きbare root (地掘り苗木)のバラや樹木、シュラブを
 植えつける (11月~2月まで)

☆小さい木やシュラブなど、移植したいものは冬の間に!

☆堀り上げて貯蔵した球根類のチェックを忘れないように。
  (腐ったりカビが生えたものを取り除く)

☆積雪のあと雪の重みで枝が折れるのを防ぐ工夫を!
 (常緑樹やコニファー類)

☆樹木の支柱やツリーバンドが的確かどうかを点検する

☆雨や霜が続く時は、できるだけ芝生を踏まないようにして、
 芝生用土(gritty loam-based compost)をドレッシングする

☆宿根の雑草を掘りあげる
 春になって活動を始める前にやっておくとよい

☆冬の間に芝刈り機や剪定ばさみなどの手入れをする

☆塀の塗り替えや木製のガーデンファニチャーにプリザーブ液(保護塗料)を塗る






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                        (画像はBBC Natureから拝借)



☆Wildlife

◎そろそろブルーティットなどの鳥が巣作りの場所を
 探し始める頃なので、新しい巣箱をかけるのに最適の時期ですよ♪

すでに巣箱を設置してある場合は、
  取り外して巣箱をきれいに掃除する
       ↓
  沸騰したお湯をかけて消毒し、乾燥させる
       ↓
  新しい藁や乾燥した苔などを入れて、元に戻す

*巣箱をかける場所は、餌場とは離れたシェルターな所を選ぶ

◎樹木やシュラブにバードフィーダーを吊るしたり、
 バードテーブルを置いて、餌が途切れないようにする

*残りもののパンを与える人が多いが、
 冬場は特にもっと栄養分の多いものを準備する

(ヒマワリなどの種、グレイン、ナッツ類、フルーツ&ベリー、
 ドライフルーツ、ベーコン、固くなったチーズ、キャットフード、
 フルーツケーキやビスケットなどの残り、ラードやfat ball、mealworm など)

*鳥の種類によって好物が違うので、
 いろんな種類の餌を用意するといろんな鳥が来てくれますよ♪
 木の上で餌をとる鳥もいれば、地面で餌をとる鳥もいるので、
 地面に置くバードフィーダーも忘れないように。
(既成のものでなくても、鉢の受け皿で十分です)

*イギリスの場合、庭にやって来る鳥たちは冬に野生の餌がとれなくなると
 死んでしまう場合が多いのです。
 夏には餌を与えない人も、冬場だけでも鳥の餌を準備するようにして下さい。
 特に急な冷え込みが来たり、雪の降った翌日には餌がとれなくなるので、
 庭に餌を撒くなどして頂ければ、うれしいです。

暗くて長い冬の間、鳥たちが庭にやって来てくれるのを見るだけで、
私たちは十分に大きなお返しを受ける事になるのですから♪

◎バードフィーダーやバードテーブルの定期的な掃除を忘れないように!

*不潔なバードフィーダーから、感染病が広がることも多いとのことです

*サルモネラやE.coliなどの人への感染を防ぐためにも、
 餌やりや掃除のあとには必ず手洗いを決行すること!!!

◎水の補給も忘れずに!
 
 鳥を庭に呼びたいなら、
 餌台の設置だけでなく水飲み場兼水浴び場を作ること!
 常に水浴び場をきれいにして、新しい水に取り替える
 氷が張った朝は、水のみ場の氷を溶かすのをお忘れなく!

◎池に魚を飼っている場合は、氷の張らない場所を一箇所キープしておくこと

(テニスボールを浮かべる、pond heater の設置など)

 小さい池の場合はお湯で氷を溶かす

◎冬眠中のカタツムリなどを集める→鳥の餌になる
 
 今の時期に落ち葉の下や空のポットの下で冬眠中の
 S&Sの退治をしておくと良い

◎池に魚を飼っている場合は、氷の張らない場所を一箇所キープしておくこと

(テニスボールを浮かべる、pond heater の設置など)

 小さい池の場合はお湯で氷を溶かす



繰り返し鳥や小動物、虫たちのことを書いていますが、
彼らのヘルプ無しにはオーガニック・ガーデニングはできないのだと言うことを、
いつも心に留めておきたいものですね。





★これはイギリス南東部を基準に書いていますので、
  日本とは少し違ったところもあります。
  内容について質問のある場合はどうぞお尋ね下さい。

  また、ご自分のお住まいの地域に合わせて、
  庭仕事の時期をずらしてください。

★畑仕事については、菜園日記の方に書いています。









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by lapisland2 | 2015-01-11 08:57 | 今月の庭仕事 | Trackback | Comments(12)

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Commented by wilmslow at 2015-01-12 13:23
こんばんは♪
うぅ、嬉しいです。本当に嬉しい。
またこの「今月の庭仕事」が読めるようになって!
これを読むと、私のガーデニング魂に火がついて、俄然やる気がでてくるのですよ。今月も庭仕事がんばろうって。こう思っているのはきっと私1人ではないはずです!
しかも庭仕事が整然と書かれているため、自分の庭とてらしあわせながらやるべきことが頭に入りやすいです。
lapisさんの体調のことを考えると、ブログの更新も難しいのでは、と思いますので、あくまでも許す限りで続けていただけたらなぁとファンの1人として思っています。

昨日、lapisさんの今月の庭仕事を読んで、前庭の北側のヤナギの剪定しよう~と思いました。
ありがとうございます♪
Commented by lapisland at 2015-01-13 05:05
wilmslowさん、こんばんは。
いつも暖かいコメントをありがとうございます♪
一応見直しはしたのですが、今年(今月)は補充無しで。

座っていられる時間が短いので、短時間で書き込みが済むものだけになりそうですが、
まあ、少しずつと思っています。

イギリスの場合は、ヤナギは毎年強剪定することが多いようです。
ウィローバスケットなどのヤナギの細工物を作る人たちも
今の時期に収穫をするようです。
Commented by surume393939 at 2015-01-18 22:41
Lapisさん こんばんは。ぼんやり過ごしてる間に1月は半分過ぎてしまいました。
きょうは「1月の庭仕事」を参考にアカンサスを鉢植えから花壇に植え替えたり、グラスをカットしたり、茎が伸びきっているヒューケラを植えなおしたりしました。スノードロップも暖かな今日は花びらが開いていました。クリスマスローズの花芽ももっこり上がってきました。
家の中でじっとしていると寒くて動くのが面倒になりますが、庭仕事をすると身体もぽかぽかして、心もスッキリします。
2階から庭を眺めているだろうLapisさんを思うと、少し心が痛みます。
焦らないでくださいね。暖かくなるまでもうすこしの辛抱ですね。
Commented by lapisland at 2015-01-20 05:14
surumeさん、こんばんは。
こちらはいよいよ冬本番。
イギリス全土がすっぽりと寒気団に包まれて、中部や北部はこのところずっと雪です。
比較的暖かかった12月に顔を出していたクロッカスやスノードロップの芽も凍り付いていると思います。

やっぱり和歌山は暖かいですね。
スノードロップがもう花を付けているなんて!♪
庭仕事も気持ちがいいことでしょうね。
うらやましいなぁ。

段差の多い庭なので、まだ2階から眺めているだけですが、
冬になってから鳥やリスたちがたくさん来てくれるので、
随分と慰められています。
Commented by wilmslow at 2015-01-25 14:58
こんばんは♪
こちらは段々と春が近づいてきているのか、週末はとても暖かいお天気でした。水仙の芽もいつの間にかかなり伸びてきています。

お身体の具合はいかがですか?

我が家の前庭の北側にあった2本目のヤナギもとうとう根元までばっさり剪定しました。またまたすごいことになっていて、切りながら「こりゃ、本当にすごいな」とヤナギの枝の柔軟性にあきれるやら、驚くやらでした。

これから書くブログの記事の中にリンクを貼らせていただこうと思いますが、よろしいでしょうか?
Commented by lapisland at 2015-01-26 04:58
wilmslowさん、こんばんは。
こちらは先週から寒さがきつくなり数日前はー9℃まで下がりました。
気温が低いのに湿度が90%以上もあるので、骨に沁みるような冷え込みでしたよ。
明日から少し暖かくなって、週中からまた寒さが戻って来るようです。

右足がマヒ状態なのでまったく歩けなくなっていますが、
日が少し長くなるのを感じ始めているので、気分的には少し楽になりつつあります。

ライラックの移植、大変だったようですね。
ライラックは強いから大丈夫だと思いますが、
うまく定着してくれるといいですね。
私の所では、残っているライラックのうちの1本をやっと伐採して掘りあげてもらいました。
サッカーがすごいので、狭い庭ではちょっと迷惑なプランツでもあります。

大きくなり過ぎたヤナギの伐採もまたまた大仕事ですね。
放置ブログになっていますが、リンクはどうぞご自由に。
Commented by baku at 2015-01-26 16:09 x
lapisさん。
こんにちわ。
今日は朝からつめたい雨がしとしと降り続いています。
この間庭の剪定をしてもらったときに、いつだかお尋ねした石垣の下に生えてきている百日紅のことを植木屋さんに聞いてみました。
そしたら、lapisさんが教えてくださったように
「切ってしまわないと割れてくるよ〜ほら、もう割れてきてるやないですか」と。見たら側溝の横に長いヒビが入っていました。がーん。
のんきに、石垣のグレイに百日紅のピンクの花がよく似合う〜とかいうて友だちに自慢してたわたし(苦笑)恥しい。
教えてくださって、たすかりました。
ありがとうございました。
Commented by lapisland at 2015-01-26 23:07
bakuさん、こんにちは。
石垣の百日紅のこと、そうそう写真を送って頂いて、
メールでお話したんでしたっけ。
植物の力、偉大なり!

震災のあと、半年毎に日本に帰っていたのですが、
アスファルトに覆われていた地面が見事に口を開けて、
土が揺り動かされて空気の流通がよくなったせいか、
ポートアイランドや三宮の東遊園地なんかでも、
町や人の復興と競うように植物のパワー全開で、
帰国の度に驚いていました。

ずっと放置のブログですが・・・
たまたま昨日開けたので、bakuさんの新着記事を読んで、
これはコメントを入れなければと思いつつ、
実は年明けから関節炎も悪化していて右手は一指しゆびが少し動くくらいでまったく使い物にならず、
パソコンは左手で入力しているので、とにかく時間が掛かって・・・。
やっと今書き込んできました。
でも、エキサイトのコメントは千字くらいしか入らないので(これでも以前より長くなったみたい)、
いつも舌足らずで、あれっ、誤解されるかなというような文になってしまいます。
まだ口だけは達者!!!なので、また近いうちにスカイプででもお話ができればと思っています。
(やっと4回連続の耳下腺炎の治療が終わりましたので、お喋りに支障は今のところありません)
Commented by baku at 2015-01-27 11:57 x
lapisさん。
植物の力〜ほんまですねえ。
以前友人に太田順一さんの写真集『化外(けがい)の花』を贈ってもらいました。→http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8339-0424-7.html アスファルトの割れ目や工場あとの草原に生えた花の写真です。
ある方がブックレビューに《「化外」(法的権力、王権の及ばない地域)というくらいですから、“アウトロー” だと自己主張している “花の写真集” なのです。》と書いてはりましたが。植物パワーとはアウトロー
「自由自在」(←って参考書おもいだすけど・・苦笑)ですよね。

コメントありがとうございます!
おしゃべりタイムたのしみにしています♪
Commented by surume393939 at 2015-01-27 23:33
Lapisさん こんばんは。きょうは夕方までヘンに暖かでしたが、夜になると風がでてきました。明日からは寒くなるそうです。
庭にでるとイカリソウの新芽が出ていました。なんとタイツリソウの紫がかったピンクの新芽も発見。シモツケも徒長した太い枝2本を切り少し見やすい姿になったかしら?昨年の11月に届いたミツバシモツケも赤い芽がでています。この植物は初めて育てるのでこれからどんな風に成長していくのかとっても楽しみです。
「みどりのゆび」への投稿はこのまま続けてよいものかどうか悩んでおります。ここで色々と植物のお話ができたらそれでよいのかな?と思ったりしています。「続けましょ!」と簡単に言ってしまったんですけどね・・・
先日、芦屋まで友人たちに会いに行きましたが、なんだかのんびりとした昼時でした。TVでは震災後20年の特集番組が多く流れていましたのにね。

コメントかメールをしようとずっと考えていましたのになかなか決心がつかなくて、でも本日bakuさんのコメントを読んで我が家の植物でLapisさんに相談するときにはメールに写真を添付すれば良いのだと気がつきました。bakuさんありがとうございます。bakuさんのブログにもコメントいれますね。
Commented by lapisland at 2015-01-31 04:53
bakuさん、昨日は思いがけずお声が聞けてうれしかったです♪
チェルノブイリでも東北の立ち入り禁止区域でも、
植物は我が物顔に繁殖を続けているようですね。
人類が滅びたあとも、植物やゴキブリ、ラットなどはパワー全開で繁殖することでしょう。
長い間ガーデニングを続けてきて、最近つくづく思うことは、
人間がいなければ、この地球はなんと調和の取れた場所になることだろうということです。
「地球にやさしい」ガーデニングなんてあるわけはないのであって。
ガーデニングそのものが地球破壊以外の何ものでもないとね。
悲しいかな、人間というのは地球を破壊し続けなければ、
生きていけないという宿命の下に生まれ出て来た種なのかしらとも思います。

「アウトロー」と言えば、英国で一番のアウトロー植物は日本からやって来ました。
またいつかこのことについては書き込みをと思っています。
英国では悲劇的な話題ですが、日本人にとっては面白い話題かもしれません。
Commented by lapisland at 2015-01-31 04:55
surumeさん、こんばんは。
やっぱり和歌山は早い早い!
すでに庭では春への準備が着々と始まっているようですね♪
ミツバシモツケ、順調に育つように祈っています♪

掲示板の件は、私もまだ踏ん切りが付かないまま、
surumeさんにお願いしてしまって申し訳なかったかなと思っています。
書き込みは少なくても毎日すごい和の人たちが来てくれているので、
勿体無いなぁとは思うのですが。。。
Mさんの所もとうとう廃止になってしまいましたし、
残念ですがそういう時の流れなのかもしれません。
独りよがりになりがちなブログよりも、同じトピックスについて語り合える掲示板の形式の方が
ガーデニングには向いていると思うのですが・・・。

メールのお返事をしなければと思いながら、
冷え込みがきつくなってからますます右手がだめになっていますので、
書くよりは話す方が楽なので、近いうちにお話しませんか。
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