7月の庭から  2.




あっという間に7月も過ぎて行こうとしています。
7月に入ってから30℃を越える地域もけっこうあって、
イギリスにしては珍しく夏らしい日が続いています。

庭では次々と花が咲いては散って行きますが、
毎度ののんびりした更新なので、とても追いついて行けません。




a0208116_23275397.jpg

7月の初め頃はこんな風にまだおとなしかった庭も、
すでにジャングル状態になってしまっています。
両側からプランツが倒れ込んで真ん中の小道はすでに見えず、
奥に行くにはそれをかき分けかき分け、やっと辿りつけるような状態です。



a0208116_23221349.jpg

Clematis viticella 'Alba Luxurians'が、溢れるほどに咲き零れています。
このところ時々突然の豪雨があるせいか、たっぷり水分を補給して元気いっぱいのようです。



a0208116_23224260.jpg


少しずつグリーンの花が減って、白くなってきているようです。



a0208116_23230915.jpg

エリンジウムがブルーに染まるのも、もうすぐです。
Eryngium planum




a0208116_23233318.jpg

今年は夏の鉢植えやウィンドーボックスの花をニコチアナを主にしてみましたが、
余ったのをいくつか庭の隙間にも。
(冬場の水浸しで根腐れになり、枯れてしまったシュラブや宿根草がいくつもあるので、
あちらこちらに隙間ができて、半日お日さまのあたる場所があります。)
ニコチアナを植えるのは10年ぶりくらいですが、
たまにはこんなのもいいですね。

Nicotiana 'Lime Green'



a0208116_23241266.jpg

隙間を埋めてくれるフーバーフューは可愛くてとても重宝なプランツです。




a0208116_23244000.jpg

フランネルソウは白花が増えてくれるとうれしいのですが・・・、
いつもローズ色の方が勢いがいいようです。



a0208116_23250862.jpg

どこにでも顔を出して、お邪魔虫なカンパニュラ。
抜いても抜いてもどこからか出てきます。
Campanula poscharskyana



a0208116_23254765.jpg

厳しい寒さだった2・3年前、そして水浸しのこの冬と、
ヒービー(日本ではへーベー)には厳しいこの数年ですが、
今年も何とかサバイバルして花を付けてくれました♪


[PR]

by lapisland2 | 2014-07-29 23:34 | 四季の庭 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://lapis2.exblog.jp/tb/20046569
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード