この冬最初のウィンタージャスミン




今週に入ってから氷点下の気温が続き、数日前には金平糖大のヒョウが降りました。
スコットランドではすでに雪が降り、うちの周辺でも霜の降りる日が多くなっています。

木々も落葉を急ぎ、いよいよ冬の到来のようです。
そして、ヒョウの降った日に、この冬初めてのwagtailが庭に姿を見せてくれました。
これからの長くて暗い冬の日々を慰めてくれる冬の鳥たち。
遠くシベリアやスカンジナビアから渡って来る鳥たちもいます。
葉を落とした樹木や花たちは、たっぷりとコンポストの布団を被って休息の季節になりますが、
代わりに庭は鳥たちで賑わうようになります。

植物たちの世話人は、鳥たちの世話人に早代わりです。





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庭ではウィンタージャスミンがひっそりと可愛い顔を見せました。


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by lapisland2 | 2013-11-24 05:07 | Climber | Trackback | Comments(2)

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Commented by baku at 2013-11-24 18:01 x
わあ、きいろ。かわいらしいですねえ。なまえもすてき。lapisさんと知り合ってから花のなまえにも興味をもち、惹かれるようになりました。というか、なんて今まで「ものしらず」やったんかなあ〜と思います。
『植物たちの世話人は、鳥たちの世話人に』←いいですねえ。
Commented by lapisland2 at 2013-11-25 19:12
bakuさん、
花の名前には東西を問わず、とても面白いものが多く、
知らなかった通称名などを知ってなるほどと思ったり、
どうしてこんな可哀想な名前を付けられたのかと花に同情したりすることも多いですよね。
ただ生物名はカタカナ表記が常識となっていますので、情緒もへったくれもないですけれども。

bakuさんのブログに記述のある石蕗は私も大好きなプランツですが、
こちらでは見かけることは少ないのです。
たぶん耐寒性の問題だろうと思いますが、うちでも小さい鉢植えのが何年経っても花もつけず
ひっそりと生き延びています。
寂しくなる庭にあのくっきりした花色は気持ちを引き立ててくれますのにね。

モノレールの上からbakuさんの庭の黄色い石蕗の花は見えるのかしら・・・。
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