9月以降も咲き続けるジェラニウム  その3


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少し紫がかった鮮やかな濃いマジェンタ色の真ん中に黒が入る'Ann Folkard'も好きなジェラニウムの一つで、
これまたとても花期が長く、フロストの来る頃まで咲き続けてくれます。
葉っぱの色が春にはきれいなイェローグリーンですが、夏になる頃にはだんだんグリーンに変わります。

狭い庭では広がる場所がなくて、他のプランツの間で窮屈そうにしています。
もっと広い庭であれば、自由にのびのびと鮮やかな花を咲かせられるのにと残念ですが、
仕方がありませんね。


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私のコンデジでは、毎度のことで赤から青、そして紫までの色はうまく出てくれません。
実際の色はもっと赤みがかった鮮やかな色なのですけれどね。





学名: Geranium 'Ann Folkard'  AGM
     (Geranium 'Jolley Bee')


ジェラニウムは手が掛からないし、半日陰でもけっこう花を付けてくれる上に
病害虫も少なく、雑草除けにも重宝するので、庭のあちらこちらに植えていますが、
9月に入っても咲き続けてくれるのはうちではこの3種類になります。
'Rozanne' →■ 
     
'Dusky Crûg'→■ 

'Ann Folkard'




[追記]

狭い庭にはこの 'Ann Folkard'よりも、'Ann Thompson'の方が向いています。
'Ann Folkard'に比べると、サイズがコンパクトというだけで、
花や葉の色はまったく同じ(と言ってもいいくらい)です。
残念ながらそれを知ったのは、 'Ann Folkard'が定着してからでした。



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by lapisland2 | 2013-09-13 06:00 | Perennial | Trackback | Comments(2)

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Commented by wilmslow at 2013-09-14 06:44
こんにちは。
lapisさんのお庭にはジェラニウムも多いのですね。
このAnn Folkardはイギリスで住んでいた家の裏庭にもあったのを思い出しました!
かなり長い間咲いていたので、多分これだと思うのですが、ジェラニウムは種類が多くて似たようなものも多いので、定かではありません。。。

我が家には今のところジョンソンズ・ブルー、ロザンネイ、エンドレッシ―の3種類しか植えていないですけど、花期の長いAnn Folkardもいいですね♪
Commented by lapis at 2013-09-14 18:56 x
wilmslowさん、こんにちは。
ジェラニウムは本当にたくさん種類があって、そっくりなのも多いですよね。
イギリスではこの'Ann Folkard'も人気があって、よく植えられていますよね。
これも花期がすごく長くて、大きく育つと見事ですよ!
うちの庭では無理ですけれど、wilmslowさんの広い庭なら素晴らしいと思います。
まあね、マジェンタという色は好き嫌いがありますけれどね。

5月頃から初秋まで、どこかに何かのジェラニウムが咲いていますが、
手が掛からないので、雑草除けとネコ除けの意味もあります。
うちの庭はなぜか近所の猫たちに好かれていて・・・
鳥がたくさん来るので、困るのですけれどねぇ。。。
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