9月以降も咲き続けるジェラニウム   その2



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そして、これは葉っぱの色が渋い'Dusky Crûg'ですが、
25cmほどにしか伸びないので、グランドカバーにぴったりです。
乾燥気味の日陰の場所というのは、植えるプランツに困るのですが、
これはそんな所にも向いているようで、
それほど急激な冷え込みが続かなければ10月頃まで花を付けてくれます。
もちろん、花の咲かない時期にもシックな色合いの葉っぱはなかなかいいものです。
葉っぱの色は、日向の方がもっと濃い目のダスキー・ブロンズになります。


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こういうグランドカバー的なジェラニウムは、
冬にも雨の多いイギリスでは水はけのいい土に植えるのが必須になります。
私は植え付けや植え替えの時には、かなりの量のグリットを土に混ぜています。


'Dusky Crûg'は、1990年代の後半に北ウェールズにある Crûg Farmで作出されたプランツです。
( G. Crûg strain × G. × oxonianum. )

 

学名: Geranium 'Dusky Crûg'

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by lapisland2 | 2013-09-12 18:23 | Perennial | Trackback | Comments(0)

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