芝生の張り替え before/after




狭い庭に芝生はない方が手が掛からないのですが、
英国人である同居人は、たとえわずかな場所でも
庭には芝生が必要欠くべからざるものという観念が強く、
頑固に芝生を維持しています。

そんなわけで、芝生の管理は私の管轄外なのですが、
冬の間も,毎日鳥たちに餌を与えるために、
雨や雪の中を芝生を踏んで庭の奥に通うことになり、
毎年春には、傷んで泥だらけになった芝を修復するために
いろいろと手が掛かります。
例年は、土の手入れをしてから禿げている場所に芝の種を蒔くのですが、
余りの状態の悪さに、今年は新たに張り替えることにしました。

芝生を張っている場所は二箇所ありますが、
もう一箇所の方は、数年前に張り替えをしたので、
今回は家に近い手前の庭の張り替えをしました。
(鰻の寝床のような長い庭なので、4つに分割して、
それぞれがまったく違う庭になっています。)

4月に張替えの予定が、余りの悪天候と低温に延ばし延ばしになって、
ようやく張り替えたのが6月の初めですが、
雨続きのために、芝生の伸びが早く6月下旬にはほぼ定着状態に。
もう少し長めにしておけばきれいなのにと思いますが、
丈夫な芝にするためなのか、毎週短く刈り込んでいます。


a0208116_18281677.jpg

4月にはすでに芝生をすべて剥がして、土の準備をしていたようですが、
数年前まで植わっていた大きな桜の木の根っこの残りが至る所を走り回り、
それを掘り起こすのが大変だったようです。

a0208116_18284513.jpg


6月初めの張替え直後。

a0208116_1829978.jpg

6月下旬の張替え約3週間後。


お天気が少しよくなったら、
周辺の部分を刈り込んで形を整える必要がありそうですね。



[PR]

by lapisland2 | 2012-07-20 18:35 | 四季の庭 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://lapis2.exblog.jp/tb/15804990
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード