さくらさくら



彼岸桜や豆桜はすでに葉桜になり、
今はどこもかも山桜で埋め尽くされています。

イギリスには、日本に負けないほどたくさんの桜の木があるのですが、
古い時代に入ってきたものが多いせいか、
山桜や大島桜、枝垂桜、富士桜、大山桜、冬桜などいろいろな種類が見られるので、
染井吉野が多い日本よりも面白いかもしれません。

でも、桜の通り抜けのような並木道は少ないし、
お花見もないのはさびしいですね。
異国の地にいても、
日本人にとって桜は特別の思い入れがある花のように思われます。
その思いは、年とともに深まっていくようで、
桜の花を見ると、なぜか心がそわそわとさざめきます。


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これは、先日の古い庭で見たさくらの花。
品種はわかりませんが、とても可愛いやさしい色をしています。
サトザクラの一種かしらとも思いますが、
花が小さいので違うのかもしれません。


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by lapisland2 | 2012-04-13 08:21 | 散歩道の植物たち | Trackback | Comments(0)

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