冬を彩るLeucothoe  2.



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Leucothoe 'Curly Red'は、1996年に L.‘Zeblid'から作成された品種で、
クリンクリンとカールした葉っぱが特徴の新しいLeucothoeですが、
その面白い形からここ数年よく出回るようになって来ました。


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                         (画像は、BBCのサイトから拝借)

若葉の頃は淡いオレンジ色ですが、徐々にブロンズ色に変わり、
寒さと共に濃いピンクやダークレッドに染まります。
これも他のLeucothoeと同じく、半日陰の酸性土を好むので、
イギリスでは鉢植えにする方が無難かもしれません。


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こちらでは、ちょうどクリスマスの頃に出回るので、
クリスマス用の寄せ植えにもいいかもしれませんね。
それほど大きくならないので、同じく酸性土を好むシャクナゲなど、
大きなシュラブの株元に植えるのにも適しています。



学名  Leucothoe axillaris 'Curly Red'
英名  Leucothoe、 Dog hobble




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by lapisland2 | 2012-02-19 05:48 | Shrub | Trackback | Comments(0)

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