一粒で三度おいしいヒペリカム


同じ仲間のビョウヤナギやキンシバイは、きれいな大きい花を咲かせますが、
H.androsaemum は、目立たない小さな花をつけます。
(と言いながら、花の咲いている時の写真を撮ったことがないんですよねぇ。。。)


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お楽しみは花後のベリーで、
始めはちっちゃい黄色い実が、だんだんオレンジ色から真っ赤になり、
やがて秋が近づく頃には黒くなります。
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そして、実が黒くなる頃には、
お天気にもよりますが、葉っぱもきれいな色に変化します。
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ちなみに、日本では「ヒペリカム」ですが、
ここイギリスではハイペリカムと発音します。



学名  Hypericum androsaemum
英名  St. John's Wort 、Tutsan
和名  コボウズオトギリ (小坊主弟切)



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by lapisland2 | 2011-09-30 07:38 | Shrub | Trackback | Comments(0)

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