ゴールデン・クレマティス、それともおじいさんのあごひげ?




今年も冷夏で終わってしまったイギリスですが、
9月にはインデアンサマーと呼ばれる
爽やかな青空の広がる日がやって来ることもあります。

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庭はすっかり初秋の気配で、
晩夏から咲き始めたクレマティス・タングチカも
いつの間にか花が終わり、
たくさんのシードヘッドが秋空にゆれています。

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鮮やかな黄色い花は、初秋の光の中でよく映えますが、
これからあとフワフワ状態になって行くシードヘッドも、
霜が降りる頃まで楽しむことができます。

英名のひとつに「おじいさんのあごひげ」というのがありますが、
シードヘッドを見ると、なるほどと思いますね。
それとも、「おじいさんのあごひげ」と言うよりは・・・・・。

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日本では、北国を別にすると少し育てにくいクレマティスのようですが、
こちらでは放って置くと天まで届くかと思うくらいに大きくなります。

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剪定は、夏咲きのクレマティスと同じく、
春先に株元15~20cmくらいでバッサリ切ります。



学名  Clematis tangutica
英名  Golden Clematis、
     Old Man's Beard、
     Russian virgin's bower

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by lapisland2 | 2011-09-30 01:04 | Climber | Trackback | Comments(0)

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