イングリッシュそして、フレンチ


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地植えで冬を越してくれるイングリッシュ・ラベンダーは
イギリスの地に向いているラベンダーですが、
冬越しが難しいと分かってはいても、
羽の生えたフレンチ・ラベンダーも諦めきれないので、
毎年いくつかは鉢植えで育てています。
花がら摘みを怠らなければ、夏の間ずっと咲き続けてくれます。

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イングリッシュ・ラベンダーの方は、
もうすっかり開き切ってしまいました。

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ハチのためには、開き切ってしまうまで残しておきたいし、
ドライフラワーやポプリにするには蕾の間に切らなくてはいけないし・・・と、
毎年ためらっている間に、咲き進んでしまいます。


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by lapisland2 | 2011-07-12 06:50 | Shrub | Trackback | Comments(2)

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Commented by 1223sora at 2011-07-12 21:56
私は、イングリッシュラベンダーがあこがれです。
丹後地方は、梅雨が長くて蒸れるので、イングリッシュラベンダーはムズカシイです。
北海道の富良野や美瑛に行くと、イングリッシュラベンダーが、見渡す限り広がっています。
あこがれの場所です!!
我が庭では、グロッソラベンダーが良い匂いで咲いています。
うさぎの耳のフレンチラベンダーは、5月の連休辺りが花盛りです。
これは、強いです!!
Commented by lapis at 2011-07-13 07:09 x
soraさん
私も神戸にいた時は、夏は猛暑でラベンダーには苦労しました。
昔は耐暑性のあるラベンダーなんてまだ入っていなかったので。

グロッソラベンダー、こちらでも大丈夫なのですが、
うちは本当に狭い庭なので、グロッソはちょっと大きくなり過ぎるのです。
それと、イギリスは冬の間に雨が多いのでイングリッシュもラバンディンも
土にかなりたくさん砂や砂利を混ぜておかないと根腐れを起こしてしまいます。

そちらではフレンチが強いとのこと、
所変わればで、いろいろですね。

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